動画の基礎
ブラウザでの書き出しのしくみ
カット動画がブラウザ内で書き出されることと、環境によって結果が変わる理由を説明します。
A-JetCut では、選択範囲の カット動画の書き出しは、お使いのブラウザ内 で行います。
あなたにとってのポイント
- 残す語の選択を直したあと、すぐ書き直しできる(別途の書き出し待ちに回りにくい)
- 書き出しの速さは、おもに いま使っているパソコンの性能 に左右される
- 一方で、使える形式や可否は ブラウザによって違う
そのため、同じファイルでも Chrome と別ブラウザで結果が違うことがあります。
何が決まるのか
書き出しできるかどうかは、だいたい次で決まります。
- 元動画のコンテナとコーデック
- いまのブラウザが読み書きできる組み合わせ
- 最終的にまとめられる出力形式(例: MP4 + H.264 + AAC)
作業の切り分け
- 文字起こし・フィラー解析はアップロード後に進む
- EDL / 字幕(SRT・VTT)は、動画が書き出せない環境でも使えることが多い
- カット動画だけが、ブラウザの能力の影響を強く受ける
Chrome のハードウェア アクセラレーションがオフだと、アップロードの「動画出力」が 制限あり になることがあります。直し方は よくある失敗と対処 を参照してください。
警告の種類は、次の 書き出し警告の読み方 で確認してください。